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フェレットの知らないといけない知識

 2018/10/24 フェレット この記事は約 15 分で読めます。

性格・消化・ホルモンに特徴があります

1分類・生態

●フェレットは野生にはいない動物です。ヨーロッパケナガイタチあるいはステップケナガイタチを家畜化したといわれ〔Thompson 1951〕、それらの亜種として扱われることもあります。フェレットは狩猟用、毛皮の採取などに用いられ、実験動物やペットとしても幅広く扱われています。

フェレットは野生にはいない

●飼育されているフェレットの絵が古代エジプトの壁画に描かれており、人との付き合いは約3000年ほど前ではないかといわれています。
●ヨーロッパでは、アナウサギやネズミを捕るために家畜されていました。フェレットを巣穴に放し、追いかけられた獲物が穴の外に出てきたところを猟師が捕まえるそうです(フェレッティング:Ferreting)。今でもイギリスやオーストラリアでは狩猟に使われています。
●中世のルネサンス期には、貴族たちはフェレットを飼うことが流行しました。
●穴の中に潜る習性を生かして、狭い管の掃除や電線を引く工事に用いられていました。フェレットの体に電線やケーブルなどをつなぎ、人が通れないようチューブの中を行き来させることで電気工事を行っていたようです。

1分類・生態

1-1分類

分類:ネコ目(食肉目)イタチ科イタチ属
学名:Mustela putorius furo
英名:Ferret
別名:ケナガイタチ
毛色:起源とされているヨーロッパケナガイタチは体と四肢の毛は黒褐色で、下毛はクリーム色で、顔には黒色のくまどりがあります。

1-2分布

(ヨーロッパケナガイタチ)
ヨーロッパ(ただし、スカンジナビアの大半を除く)からウラルの森林地帯

ヨーロッパケナガイタチ分布地図

1-3身体

●頭胴長:オス 約40cm、メス 約35cm
●尾長:7~10cm
●体重:オス1.0~2.0kg、メス0.5~1.0kg

1-4生態

(ヨーロッパケナガイタチ)
●行動
・夜行性の肉食動物です。
・小柄な体格ながら凶暴で、巣穴に潜って小型のげっ歯類を捕獲したり、休んでいる鳥類を狙ったり、時には小型の家畜も襲います。
●食性:小型のげっ歯類、鳥類、ニワトリやウサギなどの家畜を食べています。
●寿命:7~8年

1-5品種

●起源とされているヨーロッパケナガイタチは体と四肢の毛は黒褐色で、下毛はクリーム色で、顔には黒色のくまどりがあります。
●毛の長さにより短毛種と長毛種に分けられています。毛の色彩や模様などにより、様々なバリエーションが作られ、その定義はファーム(繁殖場)によって異なります。
●季節的あるいは年とともに毛の色が変化することが多いです。
●ファームによっては個体識別のために身体に入れ墨を入れたり、マイクロチップを挿入することもあります。
●ファームでは、特有の体臭を防ぐための肛門腺摘出手術、エストロゲン中毒を予防するための性腺摘出手術が行われ、さらに初回のジステンパーの予防接種も受けていることがほとんどです。なお、初年度のワクチンは1回投与では不十分なため、獣医師と相談の上、追加接種を受けてください。

●フェレットのワクチンは効果がなないものも沢山あります。必ずフェレットに詳しい動物病院で受けてください。

うったワクチンが無駄にならないように!

ファーム

マーシャル(アメリカ ニューヨーク)

マーシャルは日本に初めてフェレットを輸入したことで有名で、アメリカではペット用の多くがマーシャルファームといわれています。体は比較的細めの小柄で(近年は大柄も流通しているようです)、鼻先は細く、精悍な印象を受けます。噛み癖の少ない、大人しい性格をしています。耳には小さい丸い入れ墨が2つ入っており、マイクロチップが背中に挿入されています。また、尾が短い個体をボブテイル(Bob Tail)と呼ばれ、高額で取引きがされています。
  

マイクロチップの入ったレントゲン写真

ボブテイル

マウンテンビュー(アメリカ ニューヨーク)

体はやや小柄で細長い体型をしていますが、骨太でしっかりとし、顔が丸いです。性格も噛み癖も比較的少なく、大人しいですが、やや人見知りの面もあります。幼体から多くの人と接して馴らしておくとよいでしょう。大きさ、性格、カラーともにマーシャルに似ています。過去に日本で流通していましたが、ファームが小さいため、日本への輸入はまれになりました。毛の長さもロング、セミロングと長さが違うタイプがいます。

パスバレー(アメリカ ペンシルバニア)

体は小柄でありながら、筋肉質でしっかりとし、顔が丸いです。ペット用フェレットを繁殖している最大のファームで、マーシャル社の次に人気があります。パスバレーでは、生後すぐに母親と離されて小さい幼体が輸入されます。そのため、好奇心旺盛で、いろいろなものに興味を示すような無邪気な面もありますが、一方では噛み加減を学んでおらず、噛み癖がやや強いです。じゃれて噛んでくることも多いため、早めにしつけをしましょう。

ルビー(アメリカ アイオワ)

ルビーは歴史が長く、スカンク、アライグマ、フェレットの繁殖場としてアメリカでは有名な毛皮用のファームですので、毛並みがよいのも特徴です。体はしっかりし、顔が丸いです。性格は大人しく、穏やかですが、他のファームと比べて個体差があり、噛み癖が強かったり、多頭飼いに向かないタイプもいます。バスパレーのフェレットを元に作られたため、バスパレーに似ている面も多くあります。日本にはごく少数しか入ってきていません。

カナディアン(カナダ バンクーバー)

体は大柄で、骨太で筋肉質のタイプが多く、特にオスが大きくなる傾向にあります。性格はやんちゃで遊び好きです。やや強めの噛み癖があるため、根気よくしっかりとしたしつけが必要です。耳に入れ墨があり、X、Yの字の入れ墨が、それぞれオス、メスで分けて入っています。
  

ニュージーランド(ニュージーランド 南島)

体は大柄でぽっちゃりになり、オスは特に2kg以上になることもあります。丸い顔と目の周囲が黒色で、パンダ顔をした個体が多いですが、カラーバリエーションは少ないです。毛はやや長めです。性格は噛み癖が強いですが、個体によってかなりばらつきがあります。2002年よりニュージーランドではフェレットの販売、繁殖を禁止しているようです。

ミスティック(ニュージーランド・北島)

体は大柄です。性格は噛みぐせも少しあり、しつけが必要です。カラーバリエーションは少なめです。お腹にミスティック社のファームを示すMysとナンバーの入れ墨があるのが特徴です。

ファー・ファーム(中国)

デンマークのファームを中国に移転したファームです。毛皮用として繁殖していたファームで、体は他のファームと比べてやや大柄で、毛質もよく、長毛が特徴です。流通数が少なく、高額で取引をされています。長毛種をアンゴラ(ロング)、短毛種をスカンジナビアと呼び、どちらも繁殖されています。なお、アンゴラは鼻の形が違ったり、鼻に毛が生えるなどの特徴があります。気性格はマイペースで、やや気が荒いといわれています。カラーのバリエーションも豊富ですが、アンゴラロングのカラー名称は、一般的なカラーリングと呼び方が異なります。
  

ニューワールド(アメリカ ニューヨーク)

外見はマーシャルのフェレットと似ており、細めのフェレットが多いです。日本に輸入される数は少ないです。

テキサス(アメリカ・テキサス)

パスバレーに似ており、カラーバリエーションが豊富です。性格は個体差が激しいです。

エルフィン(オセアニア)

骨太で大柄になるフェレットが多く、まるい顔と体が特徴的です。

フェレッツェン(ドイツ)

狩猟用として繁殖しているファームです。大柄でしっかりとした筋肉質の体つきをしています。狩りに使われるため、日本での入手は困難です。ペット用ではないため、凶暴性が強く、去勢もしていない個体も多いです。

ネザーランド(オランダ)

長毛種のアンゴラを扱っています。体は大柄で、骨太でしっかりしています。ファーファームと同じで絶対数が少なく、高額で取引をされています。

●ファームごとに様々な改良がなされ、毛質や毛色も様々です。毛の生え変わり時期や大人になると変わってくることもあります。換毛期を迎えるたびに少しずつ変化し、白色を帯びることが多いです。

品種

セーブル

オーバーコートは濃い茶色~黒色、アンダーコートは白色~クリーム色で、四肢や肩、尾の周りが黒色をしています。最もポピュラーで、ヨーロッパケナガイタチにいちばん近い毛色をしています。目は黒目〜茶色目、鼻はベージュ色〜茶色をしています。タヌキのようなくまどり模様がくっきりあるのが特徴です。
  

ライトセーブル(セーブルポイント)

セーブルより全体的に薄いのが特徴で、顔のくまどりは、ほんの少しある程度です。オーバーコートは茶色〜こげ茶色、アンダーコートは白色~クリーム色をしています。目はこげ茶色〜黒色、鼻は茶色〜ベージュ色、ピンク色をしています。四肢、お腹、尾が他の部分より濃い色をしています。
  

ブラックセーブル

セーブルより全体的に黒いのが特徴です。オーバーコートは黒色、アンダーコートは白色〜クリーム色をしています。目はこげ茶色〜黒色、鼻は茶色〜こげ茶色です。全体的に艶のある真っ黒な個体が多いです。
  

アルビノ

黒色色素が欠損し、オーバーコートもアンダーコートも白一色をしています。鼻はピンク色、目は赤目です。特に毛であると、発情や加齢とともにアンダーコートが黄色を帯びるケースが多いです。

  

ダークアイド・ホワイト

オーバーコートもアンダーコートも白一色ですが尾や背中に、少量の黒色の毛が入ることもあります。、目は黒目で、ホワイトファー・ブラックアイとも呼ばれています。
  
アルビノと同様に白色の毛であるため、発情や加齢とともにアンダーコートが黄色おびるケースが多いです。

シルバーミット

オーバーコートは先の部分が薄い黒で灰色や銀色にみえ、年齢とともに薄くなる傾向にあります。アンダーコートは白色~クリーム色をしています。目は黒~ブドウ色をしており、鼻の色は黒色、茶色、ピンク色と様々で斑が入ることもあります。四肢が白い手袋をつけているようにみえることから、ミットと名付けられています

チョコレート

オーバーコートが茶色~チョコレート色で、アンダーコートは白色~クリーム色をしています。くまどりや四肢、尾はこげ茶色で、アメリカではチョコレートとも呼ばれています。
  

シナモン

オーバーコートは赤色を帯びた薄茶色、アンダーコートは白色~クリーム色をしています。全体的に薄く、チョコレートよりも明るい印象をうけます。目はブドウ目が多いです。

シャンパン

オーバーコートがシャンパンのような黄褐色、アンダーコートは白色~クリーム色をしています。くまどりはは無いか、あっても淡い茶色です。目はブドウ目が多いです。
  

パンダ

パンダのように肩から四肢にのみ色が入っているのが特徴です。お腹が班模様だったりすることもあります。

ブレイズ

顔の中心から後頭部、肩にかけて、一筋の白色の模様が入るのが特徴です。お腹部がまだらだったり、白色を帯びていたりと独特の模様と濃淡でパターンがバリエーション豊富です。

2特徴

2-1習性

●性格は好奇心旺盛で、人に慣れる動物です。
●背中を丸めて飛び跳ねたり、頭を左右に動かしたり体をひねってダンスしているような動作がみられ、Weasel war dance(イタチの戦いの踊り)と呼ばれています。野生のイタチは狩りをする時にダンスのような動きをする動作と同じことから命名されました。フェレットでは興奮したり、楽しんでいる時の自己主張のようです〔King et al.2007〕。
  

イタチの戦争ダンス

●基本的に声をあげることはありません。しかし、かまってほしい時は「クークー」、遊んで興奮している時は「クックック」、「ウィウィ」、威嚇の時は、「シュー」、「シャー」などという声を出します。と声を出すことがあります。

基本的に鳴きません

●幼体は興味のある物は必ず咬んで確認し、特にゴム製品を好み、口腔内でくちゃくちゃできるものを口に入れる傾向があるため、誤食に注意してください。

●年とともに昼間も含めて1日の多くの時間を睡眠に費やすようになります。フェレットの睡眠は深く、起こしてもなかなか起きない特徴があります。

2歳以上になると食べている時以外はほとんど寝でいます

●狩猟能力は潜在的に残っており、狩りを模して狭い穴や隙間に好んで侵入したり、ネズミや小鳥などに過度に興味をもち、鋭い犬歯と爪で襲うため、これら小型ペットとの同居はできません。
●嗅覚は優れ、体臭により仲間を鑑別したり、環境の臭いをかいで状況判断を行います。正常なフェレットには、くしゃみをすることが多いですが、これは地面の臭いをかぐ時に、塵やほこりを吸いこむためです〔Brown 1997〕。

正常でもくしゃみを結構します

●体臭は特有の麝香臭を放ち、肛門腺、肛門付近に分布するアポクリン腺、身体全体に分布する皮脂腺が体臭の原因です。危険を感じた時や興奮した時には、肛門腺から強烈な臭気を放ちます。

●狩猟本能として、獲物を追って狭い所に潜り込むのを得意としています。脊骨の可動域が広く、体はしなやかになっているため、穴に潜り込むことに適応しているのです〔Thompson 1951〕。性格的にもトンネル、箱などの筒状の中に入り込むことを好みます。

潜り込むの大好きです

2-2身体

●体幹は細長い円筒状で、四肢は相対的に短いです。

●小さい頭に丸い耳介と小さい眼球を備えており、可愛い顔をしています。

●肛門腺は肛門に1対あります。天敵に襲われた時や興奮した際などにスカンクのように、臭い黄褐色の分泌物を飛ばします。「イタチの最後っ屁」とも呼ばれる自己防衛行動です。
    

肛門腺はとても臭いですよ~

●指の数は前足後足ともに5本で、猫と異なり爪を引っ込めることはできません。

●夜行性であるため、視覚は優れていない。瞳孔は横長に収縮する卵型をしています〔Miller 1997〕。
●乳頭は4対(8個)で、交互に位置しています。
●歯の数は34 本で、裂肉歯と呼ばれる肉を切り裂くのに役立つ尖った形をしています〔An et al.1981〕。

  

2-3雌雄鑑別・繁殖

●雌雄鑑別は容易です。オスは包皮(生殖孔)と肛門の距離が長く、包皮の開口部が腹部正中真中に位置し、陰嚢は明瞭です。また包皮の上から触わると陰茎骨(ペニスの骨)が分かります。

●メスは陰部(生殖孔)と肛門の距離が短く、外陰部がスリット状に開口しています。
●日が長い春~夏に発情をする季節繁殖動物です。
●発情したメスは、外陰部が赤くドーナツ状に腫脹し、透明の粘液性の分泌物が排泄されます。発情後約1ヵ月で外陰部は最大に腫脹し、交尾排卵動物(交尾後30 ~40 時間に排卵します)であるため、交尾後2~3週間で退縮します〔Marshall et al.1945〕。

●交尾を行わないと発情した状態が約120 日間続き〔Donovan 1967〕、その結果、エストロゲン中毒が引き起こされることもあります。
●エストロゲン中毒が起こると死亡することが多いです。フェレットは交尾排卵動物で、交尾刺激で排卵しますが、交尾しないと発情が持続します。発情が続くと卵巣から分泌されるエストロゲン(女性ホルモン)が、造血器である骨髄の機能を抑制します。その結果、貧血、白血球減少や血小板減少などの再生不良性の貧血を起こします。なお、副腎の病気でもエストロゲンが過剰に分泌して同じ症状がみられることがありますので、注意してください。

エストロゲン中毒は死にいたります

●繁殖を行う場合には、陰部が腫脹してから約14 日間たって発情したメスをオスのケージに入れます〔Fox 1988〕。繁殖期には2回の出産が可能です。
●フェレットは季節繁殖動物で、繁殖期と非繁殖期において毛の色や皮脂腺の活動も変化します。繁殖期の毛は、短くて明るい色になり、非繁殖期で暗い色になります。また、非繁殖期の皮脂腺は皮脂が多くなり、下毛が黄色くなり、べたべたすることもあります。皮下脂肪も非繁殖期に多くなり、体重が30~40%も増えることもあります〔Brown 1997〕。
  

季節によって、毛色や脂肪のつき方が変わります

表:繁殖知識

性成熟 生まれた翌年の春あるいは約8-12 ヵ月齢時〔Plant et al.2010〕
繁殖形式 季節繁殖

多発情

発情期

北半球:オス12-7月、メス3-8月〔 Plant et al.2010〕(南半球では逆になります)

妊娠期間 42± 2 日間〔Plant et al.2010〕
産子数 8(1 -14)頭〔Plant et al.2010〕
離乳 6-8週齢〔Fox 1988〕

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参考文献

■An NQ,Evans HE.Anatomy of the ferret.In Biology and Disease of the ferret.Fox JG ed.Lea&Febiger.Philadelphia.p14-65.1988
■Brown SA.Basic Anatomy,Physiology,and Husbandry.In Ferrets,Rabbits,and Rodents Clinical Medicine and Surgery.Hillyer EV,Quesenberry KE.eds.WB  Saunders.Philadelphia.p3-13.1997
■Donovan BT.Light and the control of the estrous cycle in the ferret.J Endocrinol.39.105.1967
■Fox JG.Reproduction,Breeding,and Growth.In Biology and Disease of the Ferret. Fox JG.eds.Lea&Febiger.Philadelphia.p174-185.1988
■King CM,Powell RA. The Natural History of Weasels And Stoats: Ecology,Behavior, And Management. Oxford University Press.2007
■Marshall FHA,Hammond Jr J.Experimental control of hormone action on the estrus cycle in the ferret.J Endocrinol 4.159.1945
■Miller PE.Ferret ophthalmology.Sem Avian Exotic Pet Med 6.p146-151.1997
■Plant M,Lloyd M.The ferret.The UFAW handbook on The Care and Management of Laboratory and Other Research Animals.8th ed.Hubrecht R,Kirkwood J.eds.Wiley-Blackwell.p418-431.2010
■Thompson APD.A history of the ferret.Journal of the History of Medicine 6.p471-480.1951

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